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矯正期間を短くするための秘訣!!

こんにちは!博多矯正歯科です。
今回は『矯正期間短くするための秘訣!!』についてお話しさせて頂こうと思います。

 

矯正治療はだいたい1年半〜3年と歯並びや噛み合わせによって期間は異なりますが、すぐに終わるものではありません。
結婚式や成人式など、大きなイベントがあり早く終わらせたい人もたくさんいらっしゃると思います。せっかくイベントを綺麗な歯並びで迎えるために、どのようにすればなるべく早く終えることができるかいくつかのポイントをお伝えします。

ルールを守る

マウスピース矯正

まず、抜歯があるかないかによって治療期間は変わってきます。もちろん、そこまで歯の凹凸が少なく抜歯が必要でない方のほうが早く終わる傾向にあります。抜歯が必要でなければ、ワイヤー矯正だけでなく、マウスピース矯正も選択肢の1つとして考えることができます。そこでポイントになってくることが、決められたルールをしっかり守ることです!
マウスピース矯正にはいくつか守っていただきたいルールがあるのでご説明します。

20時間以上マウスピースを装着すること

使用時間が守れないと、マウスピースがしっかりはまらなくなることで、歯の動きが遅くなります。

取り外しの方法を守ること

間違った外し方をするとマウスピースは割れやすく、割れたマウスピースの使用を続けることで、歯は正しく動いてくれません。丁寧に扱う事が大切です。

 

この2点を守って頂けたらスムーズに治療は進むと思います!

虫歯に気を付ける

虫歯

そして、マウスピースにもワイヤーにも、どちらの矯正法にも共通して言えることがあり、それは虫歯を作らないと言う事です。
装着がついていることで、通常より歯磨きはかなり難しくなり汚れが溜まりやすい状態です。
タフトブラシと呼ばれる、先端が小さい歯ブラシや歯間ブラシを使って装置の周りを磨いてもらう必要があります。汚れが溜まることで歯周病になってしまい、歯の動きが遅くなったり、歯と歯の間に歯石ができてしまうと、歯が動かないので、もちろん治療も進みません。
そのため、患者様にはしっかりお口の中を綺麗に保ってもらうことが早く治療を終わらせることに繋がります。

装置が外れたらすぐ連絡する

ワイヤー矯正では、もう1つ治療を早く終わらせる秘訣があります。
それは、装置が外れたり、ワイヤーが折れたりしたらすぐに来院することです!
装置が外れている間は、治療が止まるどころかせっかく動いた歯が後戻りしてしまいます。
調整にはだいたい1ヶ月に1度来院してもらいますが、外れた装着は急患でお電話いただけたらすぐに対応させていただきます。外れたところだけ付け直す形になるので時間も30分前後で終わるので、何が問題があるときは早めに来院するようにしてください!そして、固いものを極力食べないようにするのもポイントです。
お煎餅やりんご、スルメイカなど前歯で噛み切るような食べ物は、装置が外れてしまう原因になるので食べないようにするか、小さく切ってから食べるようにしましょう!

JET system

そして、矯正期間を早める矯正法ですが少し条件は限られてしまいますがあります!
通常1年半〜3年ほどかかるとはじめにお話ししたと思いますがJET systemという方法では、治療期間を半分近く減らすことができます。対象年齢が限られており、10代〜20代前半が対象で抜歯症例に限ります。条件があるので、みなさまが適応になるわけではありませんがそういった矯正方法もあるので1度ご相談して頂けたらと思います!

 

いくつか矯正治療中のポイントや、治療法をご説明しましたが全てに共通して患者様の協力が必要になってきます。治療をはやく終わらすために、一緒に頑張りましょう!