こんにちは。

博多矯正歯科の川原です。

 

今回はワイヤー矯正の方におすすめのアイテムをご紹介します。

現在、矯正中の方やこれから矯正をしたい!と考えている方の参考になれば幸いです。

 

まずは歯ブラシです。

当院では3種類の歯ブラシをご準備しております。

優しく毛先を当てて、細かく動かして磨くことがポイントです。

➀ルシェロ歯ブラシ(¥330)

ルシェロ

やわらかいソフトな毛で出来ているので歯肉に炎症がある場合でも使いやすいです。

コンパクトなサイズなので、顎が小さい方や手が小さいお子様にもオススメです。

②Tepeセレクト(¥200)

Tepeセレクト

やわらかめの毛でブラシヘッドが大きめで奥まで届きやすいのが特徴です。

③Tepeスプリーム(¥250)

Tepeスプリーム

Tepeセレクトと同じくやわらかめの毛です。また、ブラシヘッドが小さいので

口の中で小回りが利き、細かい所まで磨けます。

 

続いてはシングルタフトブラシ(¥165)です。

ミクリンワンタフト

細いブラシヘッドの先端が山なりの形なので歯やワイヤーの隙間、ブラケットの周りの汚れを落とすのに最適です。また、歯並びが悪い箇所にも使いやすいです。

 

最後は歯間ブラシです。

歯間ブラシ

歯間ブラシは上記2種類のブラシで取れなかった装置周りの細かい汚れを落とせます。

歯間ブラシはドラックストアでも購入できるのでご準備しておくことをオススメします。

 

歯磨きのポイント

ここで、ワイヤー矯正装置を着けている時の歯磨きのポイントを伝授します!

その① 矯正装置の上部を磨く

上の歯の場合は歯茎側になるので歯と歯茎の境目の汚れをしっかりと落としましょう。

垂直ではなく少し斜めから歯茎の中に歯ブラシが入るように当てましょう。

また装置にも汚れはつきますので、装置の上部も磨きます。

 

その② 矯正装置の下部を磨く

下の歯の場合は歯茎側になるので、⓵と同じように歯茎の隙間も磨きます。

また、装置自体の下部も磨きましょう。

 

その③ ワイヤーの隙間を磨く

ワイヤーの隙間は食べ物などの汚れが挟まりやすいので要注意です。

歯ブラシの先端や、先程ご紹介したシングルタフトブラシ・歯間ブラシを使用して磨きます。

強い力を加えてしまうと装置が取れてしまう原因になるので、気を付けましょう。

 

 

 

歯磨きを怠ると、もちろん虫歯になるリスクが上がります。歯磨きの仕方が分からない、難しい…と思われている方はいつでも当院スタッフにお声掛けください。

もし虫歯になったとしても、博多矯正歯科では一般歯科(保険治療)も診療をしているのでご安心ください。

正しい歯磨きの仕方を身に付けて、きれいな口元を手に入れましょう!

歯磨きがうまくできておらず、歯茎が腫れてしまうと装置が歯茎に食い込んだりして治療に影響が出る場合があります。

そうすると出血したりお痛みが出る場合もありますので、歯磨きは丁寧に行ってください!

詳しい磨き方は装置装着時に模型を使って丁寧に説明いたしますので、ご安心ください。

 

 

また、ワイヤー矯正治療中は口の中に装置が当たって口内炎ができやすいです。

そのような場合に使用する痛み軽減アイテムがワックスです。

WAX

使用手順

➀ワックスを米粒大くらい小さく切る

②手で丸めて柔らかくする

③ワックスを付けたい箇所にくっつける

ワックスは装着箇所が唾液等で濡れているとくっつきにくいので、乾かして付けましょう。

 

矯正中はワイヤーを強くしたり、ゴムを掛けたりと歯に圧がかかるので、痛みが出やすいです。

痛みがひどい場合は痛み止めを飲んでも構いません。

ワックスなどのアイテムを使用しながらワイヤー矯正と上手に付き合っていきましょう!