「博多矯正歯科KITTE博多院」の総院長、東海林貴大が、2017年6月号の「ふくおか経済」に掲載されました。

「博多矯正歯科KITTE博多院」の総院長、東海林貴大が、2017年6月号の「ふくおか経済」に掲載されました

 裏側矯正治療専門の医療法人社団渋谷矯正歯科(東京都)は3月24日「博多矯正歯科 KITTE博多院」を開院した。福岡市の人口増加に着目し、ターゲット層の20〜30代女性が多いことから進出を決めた。ターミナル立地を生かし、小倉や山口、熊本など九州全域からの集客を見込んでいる。東海林総院長は「潜在需要はあるものの矯正に対する痛みや見た目などネガティブなイメージが根強い。正しい知識を広めるとともに裏側矯正の認知を高めていきたい」と抱負を語る。

 全国で約1%台の歯科医師のみが認定された「専門医」の資格を持つ東海林総院長。国内外の学会にも参加し、歯科用3DCTや口腔内3Dスキャナーを導入し最先端の治療を積極的に取り入れている。「治療をフルデジタル化し遠隔地でも治療内容をコントロールできるようになったことは進出の大きな後押しとなった」と説明する。

 患者に寄り添うことをモットーに、治療経過の説明には毎回、口腔内の写真を提示することを徹底し、視覚的なわかりやすさを追求。また治療費用は治療開始前に必要な費用をすべて伝え、金額変更や追加料金の発生しない体制をとることで安心して治療に臨めるスタイルをとっている。「今後はビル勤務者のニーズに応えるために、ホワイトニングなど+αの治療にも積極的に取り組んでいきたい」と展望する。(東京都出身。1975年1月21日生まれの41歳。北海道医療大学歯学部卒。趣味はトレーニング)

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